ヒトラー ~最後の12日間~

ヒトラー ~最後の12日間~ 

DOWNFALL

彼の敵は世界

2005年7月9日-2005年9月30日

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作品概要

世界震撼。
全てを目撃した秘書が今明かす、衝撃の真実。

本年度アカデミー賞外国語映画賞ノミネート

ヒトラー最後の秘書が半世紀を超え封印を解いた戦後最大のタブー。
誰も描けなかった驚愕の真実に世界が揺れた。2005年最大の問題作、遂に日本上陸。
あなたもその目撃者になる!

ヒトラーの晩年、常に彼の傍らにいた秘書ユンゲと出会ったことはショックだった。53000冊にも及ぶ関連書籍はどれも 彼のある側面しか語っていないことが分かったからだ。 本当の歴史を理解するために、そして隠蔽された真実を多くの人に伝えるために私はこの映画を撮ったのだ。ーオリヴァー・ヒルシュビーゲル監督(「es」)

全世界激震!
★戦後初めてヒトラーを注視した映画。実に力のある映画だ。NYタイムズ紙
★ドイツはユダヤ人大虐殺の歴史を取り繕い美化している。エルサレムポスト
★殺人鬼の人間性を振り返る必要などどこにあるのだろうか。日刊ベルリン
★切に忘れたい事実を強烈に映し出す偉業は誰しもができるものではない。素晴らしい。デルスピーゲル紙
★我々はこの映画を“良い映画”として迎える時期にいよいよきているのかもしれない。デイリーメール紙
★この監督はあらゆる意味で古臭い伝統を打破している。観るべき1本。ソウルタイムズ紙

ヒトラー最期の12日間を克明に綴った本作は本国ドイツで公開されるや、戦後初めて明かされる衝撃の事実に 人々の論争は激化、映画の枠を飛び越え公開自体が一つの“事件”として大きな社会現象を巻き起こすこととなった。 同時に『シュレック2』『トロイ』を抜き去る超大ヒットを記録。また、現在公開中のアメリカではドイツ映画史上最高の館アベレージを叩き出し、まさに歴史的ヒットとなっている。 ドイツアカデミー賞をはじめ、数々の賞を総ナメにし、話題性のみに終わらない圧倒的な“映画力”で世界の批評家 たちに絶賛を浴びた。

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スタッフ・キャスト

監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
製作+脚本:ベルント・アイヒンガー
撮影:ライナー・クラウスマン
原作:岩波書店「ヒトラー~最期の12日間~」草思社「私はヒトラーの秘書だった」
字幕:太田直子


主演:ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ

2004年/ドイツ/155分/ドルビーSR・ドルビーデジタル/ビスタサイズ

提供:ギャガ・コミュニケーションズ
協力:日活
後援:ドイツ連邦共和国大使館
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

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