ボーンズ・ブリゲード

ボーンズ・ブリゲード 

BONES BRIGADE:AN AUTOBIOGRAPHY

80年代、アメリカを席巻した伝説的スケートボード・チーム
“BONES BRIGADE”の真実に追ったドキュメンタリー!

2012年12月1日-2012年12月21日

★2012年サンダンス映画祭正式出品

 

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作品概要

世界的大ヒットを記録した『DOGTOWN & Z-BOYS』のステイシー・ペラルタ監督最新作

70年代スケートボード界に革命を起こし、ストリートカルチャーの発信源となったチーム、Z-BOYSの一員だったステイシー・ペラルタ。映像作家として数々の作品を手掛け、2001年にZ-BOYSの真実を描いた自伝的ドキュメンタリー『DOGTOWN & Z-BOYS』を発表。全世界で100万枚以上のDVDセールスを記録する驚異的な成功をおさめた。そして、Z-BOYS解散後の80年代、低迷期に入ったスケート業界を救ったのが、ペラルタ自身が作り上げた伝説的チーム、BONES BRIGADEである。10年以上の時を経て、ペラルタが再びパーソナルな題材に挑んだ本作『ボーンズ・ブリゲード』は『DOGTOWN & Z-BOYS』の続編ともいうべき作品として、若い野心的な若者たちの、スケートボードに対する情熱、スキル、友情、不可能を可能にする信念が、現在では莫大な金額を動かす巨大産業へと発展させ、スケートボード業界の礎を築いていった物語。それと同時に初めて作られたスケートボードのビデオ作品や、音楽、クロスボーンのグラフィック、ユニークな広告など、現在スケートボードから派生するカルチャーが多方面に広がっているのもこのチームがあったからこそだ。当時のスケートキッズを熱狂の渦に巻き現在でも世界的知名度を誇るBONES BRIGADEの主要メンバーたちのインタビューと当時の貴重なアーカイヴ映像を織り交ぜ、輝きと刺激に満ち溢れた80年代のストリートカルチャーの真実を浮き彫りにするー。

なぜ、彼らはチームとして生きることを選んだのか?

ペラルタ監督は言う。「なぜ、彼らがBONES BRIGADEであり続けたのか?そして頂点へ登りつめた後のチャレンジはどこへ向かっていったのか?僕はこの疑問を追求するために映画化を決めたんだ」。
最高のパフォーマンスとチームとして機能することだけを考えていた彼らは、自分たちは人気があってヒップでクールだとは思っていなかった。高い技術を持った才能豊かなBONES BRIGADEのメンバーたちは、それぞれがいつでもひとりでやっていける実力はあった。しかしなぜチームとしてまとまっていたのか? BONES BRIGADEのメンバーとしてスケートの歴史上で最高のチームであり続けた。
いったい何が彼らをそうさせたのか?その答えにたどり着いたとき、僕らはこのチームの本当の偉大さを知ることになる。

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スタッフ・キャスト

監督:ステイシー・ペラルタ
製作:ステイシー・ペラルタ/ジョン・オリヴァー/ナディーン・ブラウン
製作総指揮:ジェームズ・トルーイット/アルバート・アラン
撮影:パトリック・ダリン
美術:ベス・グッドナイト
編集:ジョッシュ・アルトマン
オリジナル音楽:リック・マークマン

出演:ロドニー・ミューレン/スティーヴ・キャバレロ/トミー・ゲレロ/マイク・マクギル/トニー・ホーク
/ランス・マウンテン/クリスチャン・ホソイ/ジョージ・パウエル/ベン・ハーパー/フレッド・ダースト
/シェパード・フェアリー

2012年/アメリカ映画/カラー/111分

提供:キングレコード+グリーンルーム/レイドバック コーポレーション
supported by VANS
配給:グラッシィ

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